夢を語り合う 野田「だっぺ会」

夢を話す井橋さん
「夢を語る仲間作り、語れる場所を作ってあげたかった」と目を輝かせる茨城県出身の井橋清晃さんは、野田市で中華料理店を営み、「だっぺ会」を昨年1月に立ち上げた。
大人になると、なかなか夢を語る場所はない。だっぺ会は、「野田に夢と元気とありがとうがあふれる町づくり。一人ひとりが一度の人生を輝く」ことが目的だ。
夢をみんなの前で話すと、自分自身でしたいこと、やるべきことが明確になる。聞く周りの者は肯定し応援、あるいはアドバイスもする。お互いの夢を刺激し合うことで、ともに伸びていくそのプロセスが大事。参加回数が重なるほどに、人からエネルギーをもらい自分の達成段階も見えてくる。特筆すべき「だっぺ会」のルールは、「否定してはいけない。誹謗中傷しない」が鉄則だ。
また、「否定されることを恐れ、夢が見つからず、大人になっても自立できない人が増えている。彼らに夢を持ち、それを現実にする力を持たせたい。参加することで、人の夢に触れ、自分のしたいことが見えてくる」と言う。
「だっぺ」はアルファベットで「DATUPE」。D=出会いを、A=集めて、T=つなげて、U=ウルトラ、P=ピース、E=エンジョイ。「だっぺ」の語感が持つ親しみもあり会の名称にしたそうだ。
野田市在住勤務や野田市の学校に学ぶ人、野田市出身、野田市に興味のある人。野田市と自分を活性化していきたい人を待っている
▼問い合わせ TEL:04~7123~9502 井橋さん
2009年11月11日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 野田
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