木間ヶ瀬小「伝統芸能クラブ」
木間ヶ瀬小学校(飯田秀人校長・全校児童数376人)は昨年度、3年生の総合学習で「下根獅子舞保存会」を地元の伝統芸能として学び今年、4年生から6年生までの10人が参加し「伝統芸能クラブ」を発足させた。
保存会の指導により5月より月に約2回、クラブ活動として授業時間に「棒剣術」の練習を重ねてきた。
そして11月23日、野田市木間ヶ瀬下根の香取神社で約350年前の古来から伝承され、野田市の無形民俗文化財指定・「獅子舞と棒剣術」例大祭に参加した。大勢の観客を前に、保存会とともに奉納するのは児童にとっても初の舞台となった。
手塚裕教頭は「太平洋戦争で途中中断されたものの、地域の伝統芸能、文化財を地域との交流で子ども達に引き継ぐ初の試みです」と語った。
「3年の時に保存会の人が紹介したのを覚えている。練習は難しくて、本番は緊張した」と永井知弘君(4年)。
「難しかった。でも、2人で行うので声をかけてタイミングをとるなど指導を受けた。今日は上手くできて良かった」と鈴木椋君(6年)は奉納の緊張が解け、笑顔で話した。
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2009年12月09日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: 野田
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