「つくば秀英高校学校新聞」文化部版の全国へ初出場



「つくば秀英高校学校新聞」文化部版の全国へ初出場

後列左から顧問の大久保雄二先生、飯島潤さん(3年)、井上大地さん(同)、入江啓人さん(同)、阿部美歩さん(2年)、松葉みな未さん(同)。 前列左から瀧村隼人さん(副会長・3年)、飯塚寛太さん(会長・3年)、岡田真季さん(副会長・3年)。

後列左から顧問の大久保雄二先生、飯島潤さん(3年)、井上大地さん(同)、入江啓人さん(同)、阿部美歩さん(2年)、松葉みな未さん(同)。 
前列左から瀧村隼人さん(副会長・3年)、飯塚寛太さん(会長・3年)、岡田真季さん(副会長・3年)。

つくば秀英高校の生徒会が発行する学校新聞「秀花新聞」が茨城県高校新聞部コンクールで優秀賞を受賞。31日から8月4日まで、長崎県で開催される文化部版のインターハイとも言われている「全国高校総合文化祭(2013長崎しおかぜ総文祭)」に初めて出場する。

 

8人の生徒会本部委員らが部活と掛け持ちしながら、週2回の活動の中で生徒会運営と年8、9回の新聞発行制作をこなす。新聞は、主に行事や各部活の活躍などが中心だが、学校周辺のスイーツ店を取材して紹介するコーナーなどもあり、これが人気だという。

飯塚寛太会長(3年)は「優秀賞を受賞して、更に新聞づくりへの意識が高まりました。特に写真のレイアウト、記事の書き方、見出しの付け方などに力を入れ、読む人を引き付ける見せ方をするように心がけています。全国に向けて、工夫を凝らした新聞づくりに励んできたので、全国大会で発揮したいです」と意気込みを話した。


                                                  

2013年07月31日 「つくば秀英高校学校新聞」文化部版の全国へ初出場 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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