第67回東葛中学駅伝大会 10/19開催 野田市陸上競技場→松戸・中部小学校前



第67回東葛中学駅伝大会 10/19開催 野田市陸上競技場→松戸・中部小学校前

第67回東葛中学駅伝大会

70校のランナーが一斉にスタート(昨年)

第67回東葛飾地方中学校駅伝競走大会(毎日新聞社、県教育庁東葛飾教育事務所など主催。東葛飾地方各毎日新聞販売所、東葛毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社、JCNコアラ葛飾など後援)は10月19日(荒天20日)、東葛地区6市(松戸、柏、我孫子、野田、流山、鎌ヶ谷の各市)から公立中学校70校が参加して行われる。

優勝校には優勝旗、優勝杯、メダル、賞状を。10位までの入賞校には入賞杯または盾、メダル、賞状を授与する。
今年は昨年の逆のコース、野田市総合公園陸上競技場をスタートして、松戸市立中部小学校前ゴールの32キロを10人の選手がたすきをつないで健脚を競う。

午前9時から同陸上競技場(雨天=スタンド下・雨天練習場)で開会式後10時、70校の選手が一斉にスタート。ゴールの時間は11時41分ごろの予定。12時40分から同小学校校庭(雨天体育館)で閉会式を行う。


本命無しの混戦が予想…柏二、我孫子・白山、松戸六が有力か?

昨年までは東葛駅伝の前哨戦とも言われている各地区の駅伝大会の結果などを参考に関係者から話を聞き、大会を占っていたが、今年は各地区大会が発行日後のため、他の部活からの助っ人選手の活躍が見えない中での予想を立てた。

今年は本命がなく、他の部の協力の下、10人がブレーキもかからず、順調に走ることのできる学校が勝つのではと言われている中、昨年2位の柏二中は、8分台のエースが2人、層も厚くどこまで食い込み屈辱を晴らすか。全国出場選手を抱え、2年生チームで銚子駅伝に臨み、入賞した松戸六中はレベルが高いと言われる。

やはり、優勝経験監督が仕上げてくる伝統校の我孫子・白山中は昨年3位、今年の仕上がりが問われるところ。

さらに昨年優勝した野田南部中、銚子駅伝で2連覇を成し遂げ、東葛2年連続を狙う。今年度県新人大会で優勝した鎌ケ谷二中もエース選手が2人そろう。

さらには、10人がバランスの取れた総合力で勝負にでるであろう柏・酒井根中、柏・光ヶ丘中、柏・西原中、柏・豊四季中などの柏勢。

そこに絡んでくるのが、上位入賞を目指す流山・東深井中、9分台のランナーがそろい平均タイムがいい。2年生で全国出場した選手のいる流山東部中は、県大会経験者とともに、チームを引っ張り上位に食い込む。

昨年の選手が残る松戸・小金北中。それに続くのが、平均的に選手のいる我孫子・湖北中。松戸・常盤平中、新松戸南中、野田二中も見逃せない。

松戸スタートは上り坂が多く、野田スタートは若干下りなので配置しやすいが、8区は坂が多いため坂のスペシャリストを置く必要があると。また、上位入賞を狙うには、アップダウンがあり3・5キロの長めのコース4区にエースを配置でき、ここでベストな位置に就くこと。4区が重要なポイントとなる。

が、1・4・8・10区に強い選手の配置が可能であれば、有利にレース展開ができるであろう。であるから、他の部から参加している選手が、どこまで練習を積み重ねて本番に臨めるか、見えない戦力が左右されるのだろう。

最終的には当日の選手の体調管理と、いかに普段の練習通り自分のペースで走れるかにプラス、プレッシャーに打ち勝つ精神力。それに加え、本番でベストに持っていく方向付けをすることや選手の配置など、監督の力量が大きく反映される。

東葛中学駅伝2013年コースマップ

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2013年09月25日 第67回東葛中学駅伝大会 10/19開催 野田市陸上競技場→松戸・中部小学校前 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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