東葛駅伝 マル秘戦力組が勝負どころ 今年の予想は…



東葛駅伝 マル秘戦力組が勝負どころ 今年の予想は…

選手層の厚い 我孫子・白山が本命か?
松戸四、柏・田中、柏・光ヶ丘、我孫子・湖北、野田・南部も候補

関係者の話を参考に今年の予想を立ててみると、松戸スタートは上り坂が多い。1区と4区がポイントでここにエース級選手を持ってくるか、1区に2、3番手を配置するかは監督の戦略にかかる。

また、毎年言われていることだが、夏の合宿が終わって、他の部からの助っ人選手がどこまで練習を積み重ねて本番に臨めるか。トラックの試合に出てきていない見えない〝マル秘戦力組〟が、勝敗の駆け引きにつながるだろう。

今年は、県大会のトラックでの実績人数と12・13番目までの選手がそろい、層が厚くチームワークの良さが際立ち、優勝経験監督が仕上げてくる伝統校の我孫子・白山中が昨年に続き2連覇を取りに来るだろうと予想される。

そこに絡んでくるのは、トラックで県大会出場者数の多い松戸四中、3000㍍9分台の主力の2人に加え、8、9番手が力を付けてきている。小学校時代から強く、他の部活からの選手を育て、5~6人がまとまっている柏・田中中。平均して安定している柏・光ヶ丘中。人数がそろい平均している我孫子・湖北中。8分56秒の全国レベルのエースがいる鎌ケ谷四中。1年生が伸びてきて層の厚い野田南部中は昨年3位の屈辱を晴らせるか。

そして3、4人強い選手を抱える野田・岩名中。今年銚子駅伝で優勝した柏二中は、走った選手がどれだけ粘れるか。さらに、例年県総体で優勝するなど実力がうかがえる柏・西原中や鎌ケ谷五中、鎌ヶ谷中、昨年2位の流山北部中、流山東部中も侮れない。

最終的には当日の選手の体調管理と、いかに10人がブレーキもかからず、普段の練習通り自分のペースで走れるかにプラス、プレッシャーに打ち勝つ精神力。それに加え、本番でベストに持っていく方向付けをすることや選手の配置など、監督の力量が大きく反映されることだろう。

がんばる中学生をみんなで応援しよう!


                                                  

2014年09月24日 東葛駅伝 マル秘戦力組が勝負どころ 今年の予想は… はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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