江戸時代の古文書から女性の生き方・働き方を考える



江戸時代の古文書から女性の生き方・働き方を考える

油井宏子写真松戸市男女共同参画課、生涯学習推進課共催の「古文書から浮かび上がる江戸時代の女性から今を考える」と題した講座が11月5日13時30分から15時30分、松戸市女性センターホール(松戸駅西口徒歩5分)で開催される。講師はNHK学園古文書講師の油井宏子氏。
江戸時代の古文書からは、自分の権利を訴えた女性、夫や姑の介護をしながら働き子育てをした母の姿など、いろいろな女性の姿を読み取ることができ、男女の生き方や働き方は時代を問わず考えさせられる。この講座では、町奉行所から褒美をもらった10歳の少女の文書を丁寧に読み解きながら、江戸時代から現代を考察するという内容。
参加費無料で先着40人。電話かFAXで申し込みを。
申し込み・問い合わせ 電話:047・364・8778FAX同7888同参画課。


                                                  

2014年10月29日 江戸時代の古文書から女性の生き方・働き方を考える はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: その他の地域 東葛ニュース 松戸

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