東葛中学駅伝を振り返る 連勝を喜ぶ白山の選手



東葛中学駅伝を振り返る 連勝を喜ぶ白山の選手

1区・中光捷・3年
昨年も1区。スタートでダッシュしていい位置に付けた。ゴールしても優勝した実感がわかなかったけど、みんながそろった時うれしさがこみ上げてきた。県で優勝して、全国で入賞を目指したい。

2区・加登拓真・2年
初めてなのですごく緊張した。たすきを受けるとき、中光先輩が「行って来い」と声をかけてくれたので落ち着いた。全国入賞と来年は3連覇を目指したい。

3区・藤原基・3年
初めての経験で焦った。今回部長が出られなかったこともあって、自分がしっかり結果を残して「いい思い出にさせなきゃ」と頑張った。

4区・齋藤周平・2年
小差でたすきを受け取った。1位はある程度予測していたので自分のペースで1位をキープできた。初めてで緊張したけど、冷静に走れ勝利に貢献したので、うれしい。

5区・林田隼一郎・1年
最初は「抜かされたらどうしよう」と思ったけど、先輩が差を付けてくれたおかげで、2000㍍からは楽しく走ることを考えて後ろを気にせず気持ちよく走れた。

6区・近藤雅明・2年
初めて走った。予想は出来ていた。結構差を広げてくれていたので後ろを気にせず、最初の上り坂は落ち着いて入れたけど、次の坂はきつくなった。最後の坂で力を出し切って頑張ってつないだ。

7区・和田佑斗・2年
去年は9区。結構差が開いていたので、気持ちを楽に走れた。今年は笑って優勝できたので、「来年も」と言う思いがある。

8区・曽波優太・3年
初めてなので、和田君が来たとき感動して、「次に渡さなくては」と言う使命感でした。2位とは差があったので、比較的楽に落ち着いて走れた。

9区・大野達也・2年
後ろとの差がダントツあった。自分のペースを守り、もっと差を広げ10区を楽しくさせたいと思った。沿道の人が多く、白バイも先導していて、待機場所や雰囲気もすごく、他の駅伝と違い、初めての経験をした。

10区・丹羽宏斗・3年
去年は5区だった。「みんな頼もしい」と思ってたすきを受け取った。ペースを決めていたので、その通り走れてゴールでき、うれしかった。次は県大会優勝を目指す。

キャプテン・西村駿輝・3年
1週間前に足が悲鳴を上げた。自分の中ではいろいろな人に支えられてもらい恩返ししたかったが、短い距離でもたすきをつなぐ自信が無かった。一緒にチームを引っ張ってきた副キャプテンの曽波君は、壮行会で「キャプテンに優勝旗を持たせてあげたい」と言っていた通りになって、持った時は本当に涙が出るほどうれしかった。県、関東で優勝、全国上位入賞して樋口先生や学校のみんな、地域の人達に恩返しし、中学の思い出にしたい。


                                                  

2014年10月29日 東葛中学駅伝を振り返る 連勝を喜ぶ白山の選手 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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