米国での心臓移植を待つ「心臓の難病の響子さんを救おう」



米国での心臓移植を待つ「心臓の難病の響子さんを救おう」

心臓が肥大して血液を送り出す機能が低下する「特発性拡張型心筋症」という心臓の難病と闘病している松戸市の三輪響子ちゃん(12歳・中部小6年)は、一刻も早い米国での心臓移植手術が必要と、両親の関係者や有志らでつくる「きょうこちゃんを救う会」が募金を呼び掛けている。

2002年12月に生まれた響子ちゃんは、身体は小さいながらも大きな声で元気で泣く女の子だった。小学4年次の学校集団検診で心電図の再検査をいわれ、結果、「特発性拡張型心筋症」と診断された。抗心不全薬の投薬治療、厳しい運動制限が始まった。学校には通っていたが、今年9月体調の不調を訴え、急きょ東京女子医大で診察を受けた。結果は重症の心不全を起こしており、入院となった。血液循環の低下から腎機能低下による排泄力の低下、肺に水が 溜まり呼吸が低下したため外科的処置を施した。あわせて人工補助心臓を付ける手術を行った。だが、補助ポンプは血栓が溜まりやすく、脳へのリスクがあり、また体外式のため感染症のリスク も高く一刻も早い心臓移植が必要だという。
しかし米国における心臓移植は非常に莫大な費用がかかり、健康保険などの公的サポートがないため、とても個人でまかなえる金額ではないため、『きょうこちゃんを救う会』を結成し、募金活動を開始した。目標金額は2億3000万必要だが現在1億ほどしか集まっておらず、更に募金をお願いしている。来年1月中旬ごろまでには渡米したいとしている。

募金のお振込先

口座名「キョウコチャンヲスクウカイ」
三菱東京UFJ銀行松戸支店(普)0248527
三井住友銀行松戸支店(普)7341595
千葉銀行松戸支店
(普)4191054
ゆうちょ銀行〇一九店 (当)0695868
ゆうちょ銀行00190-7-695868
「救う会」のホームページhttp://kyoko-chan.jp/上からクレジットでの寄付もできる。
問い合わせ電話:047・712・1160同事務局(平日10時~15時)。


                                                  

2014年12月24日 米国での心臓移植を待つ「心臓の難病の響子さんを救おう」 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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