東葛地域15の高校演劇部一堂に会して20分シアター



東葛地域15の高校演劇部一堂に会して20分シアター

演じる流山おおたかの森高校=昨年

演じる流山おおたかの森高校=昨年

東葛地域の15の高校演劇部が一堂に集まって1月18日10時から17時、「心揺さぶれ!高校演劇20分シアターin流山」と題して、流山市文化会館で開催される。
毎年決められたテーマでオリジナルのシナリオを書いて、20分間の舞台で演じるもので、6年前から流山市教育委員会と千葉県高等学校文化連盟演劇専門部会との協働で始まった文化芸術活動。今年のテーマは「明日、○○になります」。このテーマを高校生が創作した20分間のショートストリーとして舞台で、どう演出され、どんな舞台になるのか。照明も音響も高校生自身が操作するため、機器操作などの舞台ワークショップに協力するのは流山市文化会館の舞台スタッフ。
参加を予定しているのは、流山おおたかの森、流山、流山南、東葛飾、県立柏、柏中央、柏の葉、柏日体、野田中央、専修大松戸中・高、松戸国際、白井、船橋芝山、津田沼ら15校の演劇部の若者達。入場無料。
前回は、今年の2月9日、大雪の中で「いつもどこかで」というテーマで開催し、大きな反響を呼んだ高校演劇20分シアター。これまでも地域の名産品をテーマにした「流山白みりん200周年記念演劇公演」や東京大空襲をテーマにした「語り継ぐべき詩」など高校演劇との協働で作品制作を続けてきた流山市文化会館が、若い感性と自由な発想を舞台にぶつけてほしいと続けている20分シアターも6回目を迎え、参加する高校も流山市から柏市、野田市、松戸市、白井市、船橋市などに広がり、内容も年々充実している。

問い合わせ電話:04・7158・3462流山市文化会館。


                                                  

2014年12月24日 東葛地域15の高校演劇部一堂に会して20分シアター はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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