初戦12月31日キックオフ「流経柏サッカー4年ぶり」



初戦12月31日キックオフ「流経柏サッカー4年ぶり」

県大会で優勝を喜ぶメンバーら

県大会で優勝を喜ぶメンバーら

流経大柏V||。第93回全国高校サッカー選手権千葉県大会の決勝で市立船橋と対戦した流経大柏は3―2で市立船橋に逆転し、4年ぶり4度目の全国出場を手にした。全国選手権は30日から東京・駒沢陸上競技場や埼玉スタジアム、柏の葉など関東の9つの会場で開催される。流経柏は初戦、岡山の作陽高校と31日12時05分キックオフ、フクダ電子アリーナで対戦する。
県大会決勝戦は、前半市船に2得点を決められ折り返した後半、DF小川諒也選手が2得点を決め同点に持ち込み、FW福井崇志選手が決勝点を奪った。
流経大柏は早い寄せと攻撃、スピードにのった攻守の切り替えの早さが特徴。2013年、「高円宮杯U―18」で悲願のプレミアリーグチャンピオンを高校勢として初制覇した実績を持つ。
プレミアと12年連続のインターハイを逃した今年は、選手権が初めての全国大会。本田裕一郎監督は「全国出場は小目標。プレミアム、インターハイ、選手権のどれかを制覇することが目標。9月下旬ごろから手ごたえを感じ、力からすれば取れると思うが、サッカーは何があるか分からない。力だけでは勝てない、運も引き寄せないと・・・。7年前に優勝しているので、そろそろ取らせてあげたい。やるからには日本1を目指す」と話した。
廣瀧直矢キャプテンは「この代初の全国、今までの人生で一番うれしかった。このチームは個性の強さを言われ続け、今までみんなに迷惑もかけてきたので、恩返しがしたい。過信せず、残りの期間でサッカーの質を上げ、チーム団結を深め、力を発揮して、出るからには全員で日本1を取りたい」とキッパリ語った。
登録選手は次の通り(敬称略)
GK鳥井翔太(3年)、
DF小川諒也(3年)、
DF廣瀧直矢(3年)、
DF山田健人(3年)、
MF浅沼拓己(3年)、
MF寺沢勇志(3年)、
MF澤田篤樹(3年)、
MF伴恭輔(3年)、
FW高沢優也(3年)、
MF相澤祥太(3年)、
MF久保和己(3年)、
MF松本光浩(3年)、
FW五十嵐裕貴(3年)、
MF菅原俊平(2年)、
MF新垣貴之(3年)、
DF大竹陸(3年)、
GK西村紘一(1年)、
MF松本雅也(2年)、
DF本村武揚(2年)、
FW福井崇志(3年)、
DF髙橋翔太(2年)、
DF黒澤丈(2年)、
MF加藤千尋(1年)、
FW儀保幸英(3年)、
GK瀬口隼季(2年)、
MF富樫和樹(2年)、
MF鈴木豪(2年)、
MF渋谷峻二郎(3年)、
DF浜野駿吾(2年)、
FW宮川類(2年)。


                                                  

2014年12月24日 初戦12月31日キックオフ「流経柏サッカー4年ぶり」 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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