Bシードで初戦12月30日流経柏ラグビー20年連続



Bシードで初戦12月30日流経柏ラグビー20年連続

web 花園をかけた第94回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビーフットボール協会、全国高校体育連盟など主催)の県大会決勝は、流経大柏が38―10で専大松戸に勝ち、20年連続22度目の優勝を果たした。全国大会は27日、東大阪市の近鉄花園ラグビー場で開幕し、決勝は来年1月7日14時。Bシードの流経大柏は2回戦からで、30日13時15分から島根・石見智翠館と宮城・仙台育英の勝者と対戦する。
流経大柏高校の創立と同じくラグビー部を率いて30年目の松井英幸監督は「結果は伴わないが、毎年日本1を目指している」と笑い、「今年は、スター選手はいないが自分達のスタイルに拘りを持っている。能力のない分、こういうふうにしないと勝てないと一生懸命体を張って守りをするチーム」と語る。
今年は昨年のメンバーが1、2人でほぼ総入れ替え一新、全体のボトムアップを図った。少しずつ結果に表れ、関東新人県予選優勝をはじめ、第1回県高校ラグビーセブンズ大会、関東高校スーパリーグ全勝、関東県予選などの大会で優勝してきた。「1年間スタイルに拘り日本1を目指して取り組んできたが、まだまだ基本技術、考え方など細かいところの意識徹底が大会までにできるかどうか。プロセスは常に日本1を目指しているが」と松井監督。
河内屋直弥キャプテンは「個人の力と言うよりは、全員でまとまって、みんなでやっていこうとするディフェンスのチーム。だから、ディフェンスをしっかりして、ここから流れをつかむように、みんなでやらないと・・。全国は、ベスト8を突破してベスト4、最終的には全国制覇したい」と意欲を見せた。
選手名(敬称略)
▼3年・FW=今関祐貴、衛藤一道、大野貴広、小田栄健、木下将吾、龍野博俊、中元隆太朗、廣瀬貴幸、樋脇健斗、辺保佑気、吉田紘平。
▼同・BK=江上涼平、河内屋直弥、神野魁斗、河野友希、鈴木眞大、南雲健、平井継之助、藤野毅郎、星龍弥。
▼2年・FW=石口輝、粥塚諒、西薗翔人。
▼同・BK=新井翼、片岡涼亮。


                                                  

2014年12月24日 Bシードで初戦12月30日流経柏ラグビー20年連続 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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