1月2・3日箱根駅伝 中央学院大学13年連続



1月2・3日箱根駅伝 中央学院大学13年連続

web 予選会を突破した中央学院大学(我孫子市久寺家)は、来年1月2日・3日に行われる第91回箱根駅伝大会に13年連続出場を果たす。
各校上位10人の合計タイムで競う予選会では48校560人の激烈な戦いの中、総合5位、10時間09分17秒のタイムで勝ち上がり、箱根駅伝への切符を手に今回、16回目の出場となる。
着任して30年、陸上・駅伝を指導してきた川崎勇二監督は、具体的・タイプ別、個人の特性に合わせ選手を指導してきた。大会前日の1月1日、選手の手袋の片手に技術的アドバイス、もう一方には精神的アドバイスのメッセージを書く。短い言葉だが、それを読むことで「冷静な走りを忘れない」と言う意図があるそうだ。
今回「シード権にはこだわらず、選手達が区間一桁の順位でミスをしなければ全体で良い成績を出せるだろう」とレース展開を見据え、「チームを思う気持ちを持って、消極的な走りより積極的な走りをしてほしい」と語った。
芝山智紀主将(4年)は、「チームには緻密(ちみつ)さが足りない所もあるが、それぞれ感じ取った者が個人にアドバイスをして、チームを最高潮に持っていきレースに臨む。各選手それぞれに、胸にグッとくるような印象に残る走りを期待している。目標は6位。」と箱根駅伝への熱い気持ちを話してくれた。
通常の練習は我孫子の学生寮の周辺、自主練習では柏と我孫子の境にある手賀沼周辺なども走っているそうだ。あのフラッシュイエローのランニングパンツのユニホームは見られないかもしれないが、すぐ近くで中央学院大学のロゴの入っているジャージの駅伝部の選手に出会えるかもしれない。
身近な所で地道に練習をしている中央学院大学駅伝部の活躍を期待したい。
箱根駅伝エントリー選手16人(敬称略)。
芝山智紀(4年)、及川佑太(4年)、木部誠人(4年)、山田侑紀(4年)、松下弘大(4年)、塩谷桂大(3年)、小川貴弘(3年)、潰滝大記(3年)、山本拓巳(3年)、村上優輝(2年)、海老澤剛(2年)、海老澤太(2年)、久保田翼(2年)、大谷未来(2年)、大森澪(1年)、鎌田祐生(1年)。


                                                  

2014年12月24日 1月2・3日箱根駅伝 中央学院大学13年連続 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: その他の地域 我孫子 東葛ニュース

トラックバック&コメント

まだトラックバック、コメントがありません。