「いいチームに」吉田新監督が意欲



「いいチームに」吉田新監督が意欲

就任会見で話をする吉田新監督

就任会見で話をする吉田新監督

 柏レイソルは15日、吉田達磨氏(40)の監督就任を発表。17日の就任会見に臨んだ吉田新監督は、「私のチームはいいチームになる。一つ一つの試合に勝ち、一回一回の練習を大切にする。選手達がそういった気持ちや思いを表現できる環境を作りたい。倫理観・価値観・サッカー観を共有できるよう努めてきましたし、それを続けていきたい」と抱負を語った。
吉田新監督は育成組織である柏レイソルアカデミーにおいて、かねてからパスサッカーを基本としたスタイルを掲げ、多方面より注目を集める同アカデミーの礎を築くとともに、工藤壮人選手や酒井宏樹選手、秋野央樹選手、中谷進之介選手といった選手達を育て上げたことで知られている。
彼らの多くが、「監督との出会いによりサッカー観そのものが変わった」と口にするほど、選手達からの信頼も厚い。
付け加えるならば、同アカデミーに所属する小学4年生から高校3年生の選手達の顔と名前、特長を熟知する監督は吉田新監督ただ一人と言っても過言ではない。それほどの愛情を、同アカデミーの発展と選手育成に注ぎ込んできた人物である。


                                                  

2014年12月24日 「いいチームに」吉田新監督が意欲 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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