第3回 柏中央ライオンズクラブ杯



第3回 柏中央ライオンズクラブ杯

webTTC 車いすテニス大会

公益財団法人吉田記念テニスセンターで3月29日、柏中央ライオンズクラブ杯「車いすテニス大会」が開かれ、全国から参加した28人(大人17人、高校生以下11人)のテニスプレーヤーが熱戦を繰り広げた。

2020年の東京パラリンピックを見据えた同大会は、柏中央ライオンズクラブ(実川覚会長)が子ども用車いすを寄贈したのをきっかけに開催され今回3回目。試合は子どもから大人まで総当たりのトーナメント方式。ボランティアで参加していた日本代表の堂森佳南子選手は「前回参加して楽しかった。遠征と違い、楽しいテニスができ、小さい子がうまくなってきている。やはりテニスはいいなあと思います」と笑顔を見せた。

「おもしろそうだと思い始めた」と言う我孫子市在住の餌取陽太君(6年)は1年前から週1回、同センターで練習。「結構上達した。サーブが上手くなった。スポーツが好きになった。パラリンピックに出て金を狙いたい」と、今後の目標を話してくれた。
船橋から来ていた奥山一輝さん(高校3年)がテニスに出合ったのは、幼稚園の時。車いすイベントで斉田選手に『やってみれば』と、声かけられたのがきっかけで小学6年から習い始めた。週3回、同センターで練習している。「どんどん上手くなっていくことが楽しい。目標は東京オリンピック出場」と、力強い言葉が返ってきた。

「状態良くなくても絶対はまる。性格などすべて人生が変わると思う。ぜひやってほしい」と、男子プロ・藤本佳伸選手は車いすテニスの良さをアピールした。


                                                  

2015年04月30日 第3回 柏中央ライオンズクラブ杯 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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