国際学生科学技術フェア大会で活躍



国際学生科学技術フェア大会で活躍

芝浦工業大学柏中学高等学校 科学部 土田 誠君

研究の発表をする土田誠君

研究の発表をする土田誠君

アメリカのピッツバーグで開かれたISEF2015(国際学生科学技術フェア)に、芝浦工業大学柏高等学校3年生の土田 誠君が日本代表として参加した。
この大会は75以上の国と地域から約1700人の高校生が集まり、5月10日~17日の間、大会会場は若者たちの熱気に満ち溢れる中、自らの研究の発表を行なった。土田君は「不燃性多原子分子の添加による水素の爆轟速度と爆轟範囲の縮小」という研究で選ばれ、日本から18名の高校生と共に参加し研究発表を行なった。質疑応答はすべて英語のため猛特訓のすえ研究発表に臨んだが、改めて英語の重要性を肌で感じとったという。また他国の高校生との交流も積極的に深め、この大会の1週間は一生忘れられない素晴らしい思い出の体験となった。土田君「将来像はまだ決まってはいないが、何らかの形で、研究分野に身を置きたい」と話す。これから、日本を代表する科学者になることを期待したい。

※研究発表「不燃性多原子分子の添加による水素の爆轟速度と爆轟範囲の縮小」とは細長い透明塩ビチューブに混合気体を入れて点火したとき、炎がどれくらいの速さでチューブ内を走るのかを研究したものです。


                                                  

2015年07月29日 国際学生科学技術フェア大会で活躍 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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