流山市立博物館企画展~ちょっと昔のくらし~



流山市立博物館企画展~ちょっと昔のくらし~

懐かしい品々が並ぶ展示室

懐かしい品々が並ぶ展示室

暮らしを学んでいることや、夏休みの宿題の参考になるよう、パネル表示やプリント、体験コーナーなどで子ども達に解りやすいだけでなく、きちんと考えさせる工夫された展示になっている。
平成13年から夏に開催されているこの企画展「始めた当初は、こんなもの珍しくもなんとも無いと言われると思い、不安でした。」と、学芸員の遠山さんは話された。いざ始めてみると、古い道具を快く提供してくれる方、昔話を懐かしくお話してくれる方など多くの年配の方々に喜ばれている。最近ではデイサービスでのお年寄りの来館も増えている。  小学生の子を持つ親世代の方からは、自分たちが子どもに話せるようなものも置いて欲しいと依頼され、PHSやプリントゴッコなども、昔の道具の仲間入りしている。  昔は普通にどの家にもあった道具が、今では家族のコミュニケーションのきっかけとなれる財産として展示され、親子三世代、四世代と、家族で語り合える貴重な場となっている。  展示は9月13日まで。開館時間9時30分~17時。休館日、月曜。流山市立博物館(流山市加1‐1225‐6)※駐車場あり。
問い合わせ☎04・7159・3434同博物館。


                                                  

2015年08月26日 流山市立博物館企画展~ちょっと昔のくらし~ はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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