子供たちが作ったゴーヤカーテン



子供たちが作ったゴーヤカーテン

web_goya4年生(地球環境)

今年新しく開校したおおたかの森小学校。つくばエクスプレス車内からも見える校舎の一角に、この夏、緑のカーテンが生い茂った。
環境問題の取り組みとして、ながれやまゴーヤカーテン普及促進協議会(ながれやまゴーヤクラブ)の指導を受け、土づくりから苗の植え付け、収穫、種の採取まで育て上げたのは同校4年生の子供たちだ。
「担当のプランターに名前を張ることで、自分のゴーヤだという意識を持ち、愛情を持って育ててくれたと思う。総合的な学習の時間で良い体験活動ができた」という鈴木校長のお話の通り、子供たちは笑顔で元気に取材に答えてくれた。
「水やりが大変だったけど、世話をした分大きくなっていくのが楽しかった」との声が多かった。
「熟したゴーヤの種を取るのが楽しかった」「カーテンのそばは涼しくて、クーラーはいらないと思った」「お店に売っているのと同じくらいのゴーヤが採れた」など、書ききれないほどたくさんの声を聞くことができ、自分たちで育て上げたという達成感が感じられる。
採れたゴーヤを持ち帰り、家でゴーヤチャンプルや、ゴーヤチップスにしてもらって美味しくいただき「あまり苦くなかった」とのこと。
子供たちはただ育てるだけでなく、ゴーヤカーテンのある教室と無い教室の気温調査をし、「地球環境新聞」も作成している(校内での掲示のみ)。


                                                  

2015年09月30日 子供たちが作ったゴーヤカーテン はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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