遊び場クリエイターワークショップ



遊び場クリエイターワークショップ

ひろばづくりの案を ふせんに書いて議論する子どもたち

ひろばづくりの案を
ふせんに書いて議論する子どもたち

2016年夏、柏市新富町にオープン予定の「新富げんきなひろば」。
ひろばでの遊び方を考える「遊び場クリエイター」に柏二小、旭小、旭東小の4,5年生が任命され、ワークショップ(講習会)に参加している。
第2回目となる9月13日のワークショップでは、子どもたちが4つのグループに分かれ「公園でやってみたい遊びやその理由」「どんな問題が想定できるか」「問題の解決方法」を話し合った。あるグループからは「お祭りをやってみたい!」という意見が、理由は「地域の人も大人も子どもも楽しめるから」それについての問題点として「夜に大きな音を出すと近所迷惑になる」「酔っぱらった人が暴れたら困る」解決策として「近所の人に許可を取っておく」「時間を決めて開催する」など、子どもたちは想像力をかきたて、知恵を出し合い真剣に取り組んでいた。
遊び場コーディネーターの村田修治さんは「大人のお仕着せではなく子どもたちが自主的に考え、経験を積み上げていくことがとても重要、こういった体験が自信に変わっていきます」と話された。
次回のワークショップは12月20日に開催され、子どもたちから近隣住民へのプレゼンテーションが行われる予定。子どもたちの頑張りを見守っていきたい。
web_genki1新富げんきなひろば∇新富1丁目441‐9。敷地面積5,236・50㎡(H24・1・17寄付により取得)。
問い合わせ☎04・7168・1034柏市子育て支援課。


                                                  

2015年09月30日 遊び場クリエイターワークショップ はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: その他の地域 東葛ニュース

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