初出場 駅伝「挑戦」流山市立おおたかの森中



初出場 駅伝「挑戦」流山市立おおたかの森中

wen_naga今年新設された流山市立おおたかの森中学校。その特設駅伝部が、第69回東葛飾地方中学校駅伝競走大会に初参加する。
同中学校駅伝部は陸上部と野球・バドミントン・サッカー・バスケット・女子バレーボール・男子ソフトテニスの各部の選抜選手が集まり特設部として活動。部員53人(男子43人、女子10人)を、中学から大学まで陸上競技選手でもあった顧問の深尾真澄先生(28)が主に指導している。練習は当然の事、一日3食の食事を大事にする事と、睡眠をしっかりとるよう指導。駅伝部として東葛駅伝に臨むのは顧問としても初、選手の力を信じ一生懸命に指導にあたる。
今大会は新設校として初参加。「挑戦」というテーマを掲げて活動し、3年生がいない状況で1・2年生のメンバーで大会に臨む。
「自分自身の力を信じて全力で走り、他校の選手に臆することなく最後まで諦めずに走り切ってほしい。応援してくれる人の記憶に残る走りを」と深尾先生は生徒へメッセージを贈る。
駅伝部部長の塚田康祐さんは、「皆がついてきてくれた事に感謝し、最後まで諦めず、仲間に襷を一秒でも早く繋げられるよう頑張ろう」と語った。
始まったばかりの駅伝部の「挑戦」に期待したい。


                                                  

2015年09月30日 初出場 駅伝「挑戦」流山市立おおたかの森中 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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