押絵師 勝文斎生誕180年展



押絵師 勝文斎生誕180年展

jiraiya 野田市郷土博物館では、特別展『生誕180年 押絵師 勝文斎』〜野田にやってきた江戸・東京文化〜を開催中。
醤油産業の発展により、江戸・東京との往来が盛んになった野田に、人や物資とともに様々な文化が伝わった。押絵もその一つ。
※押絵とは、厚紙を花鳥・人物などの型に切り抜き綿を乗せ布で包んで立体的に細工を施したもの。
本展では、押絵行灯41点をはじめ、四代勝文斎が制作した押絵羽子板3点なども展示。繊細で大胆な表現の押絵を身近で見る事が出来る。
会期は、12月17日までの9時~17時(火曜休館※祝日は開館)。
野田市郷土博物館・市民会館1階展示室(野田市野田370‐8)東武アーバンパークライン野田市駅より徒歩8分。入場無料。
問い合わせ☎04・7124・6851同博物館


                                                  

2015年11月25日 押絵師 勝文斎生誕180年展 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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