全国大会 3位入賞 鎌ヶ谷市立第五中学校



全国大会 3位入賞 鎌ヶ谷市立第五中学校

web_ka 第23回全国中学校駅伝が12月13日、山口県山口市セミナーパーククロスカントリーコースで行われ、千葉県代表として出場していた鎌ヶ谷第五中学校の男子チームが、今大会21年ぶりの出場、3位と言う成績で、初のメダル獲得と言う快挙を達成した。

◆選手名(敬称略) 1区 笹目竣平 2区 中島稜貴 3区 中村昇太 4区 永山龍吉 5区 横尾真輝斗 6区 石井睦巳  11月1日に千葉県立柏の葉公園で行われた県大会では、東葛地区の、松戸小金、松戸常盤平、我孫子湖北、我孫子、我孫子白山、松戸栗ヶ沢などの常連校を抑え見事優勝。千葉県の代表として全国へと挑んだ。   全国大会、男子の部スタートは12時15分。コースは1区間3㌔、6区間。全18㌔、アップダウンの多いクロスカントリーコース。  鎌ヶ谷五中のメンバーは全員3年生。夏には全日本中学校陸上競技選手権大会に2名が出場するなど、東葛地区でも常に上位に名を連ねる。  レースは、1区笹目選手が17位と言う位置につけ、2区の中島選手が順位をあげ7位。3区で中村選手が4位でタスキを渡すと、4区では永山選手が2位まで順位をあげ、5区横尾選手が3位と健闘し、6区アンカーの石井選手に繋ぎ、全国都道府県代表の47校中、総合3位で入賞を果たした。  駅伝部を指導し4年、鎌ヶ谷五中の岡崎崇典監督(29)は、「まわりに方々に支えられてきた事に感謝したい」と、これまで多くの関係者、地域の人たちの応援に礼を述べた。1年前からレースを見据え、選手それぞれのタイム、体のコンディションなどを総合的に見て大会に挑んだと言う。さらに、第22回に代表だった我孫子白山中駅伝部の樋口監督にもアドバイスを受けたことなどを話してくれた。  東葛地区のこのところの強さは全国的に目に見張るものがある。切磋琢磨し、これからの各選手の活躍にも期待したい。


                                                  

2015年12月25日 全国大会 3位入賞 鎌ヶ谷市立第五中学校 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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