1月2・3日箱根駅伝 中央学院大学14年連続



1月2・3日箱根駅伝 中央学院大学14年連続

web_cyu中央学院大学(我孫子市久寺家)は、平成28年1月2・3日に行われる第92回箱根駅伝大会に14年連続17回目の出場を決めた。
平成27年の箱根駅伝では、往路5位、総合8位と言う成績でシード権を獲得。平成26年に総合12位で、予選会から大会出場したチームとして回りを驚かせた。
中央学院に奉職し31年目、長年駅伝を指導してきた川崎勇二監督は、第92回箱根駅伝は「記録にはこだわらない。目標は5強を崩す。」と選手たちの実力を確信し熱く語ってくれた。
前回箱根に出場している選手が7人残り、期待される1・2年生も出てきている。十分に5強を捉えることが出来る。
主将の潰滝大記(つえたき ひろのり)選手は、10月12日に行われた学生三大駅伝の出雲全日本大学選抜駅伝競走で区間新の記録を出した。過去3年の箱根駅伝では、1区を任され、次の箱根でもチームの流れを左右する大事なスタート区間を任せられるのではないかと予測する。
「1秒、1㍍を大切に」と、潰滝選手は走ることへのこだわりを聞かせてくれた。レース前にゲン担ぎで髪を切り気合いを入れると言う潰滝選手。1秒でも早くゴールテープが切れるようタスキを繋いでくれ、記憶に残るレース展開をチーム一丸となって見せてくれることを期待したい。
箱根駅伝エントリー選手、16名(敬称略)。
潰滝大記(4年)、塩谷桂大(4年)、山本拓巳(4年)、小川貴弘(4年)、海老澤剛(3年)、村上優輝(3年)、久保田翼(3年)、海老澤太(3年)、藤花尚之(3年)、大森澪(2年)、新井翔理(2年)、細谷恭平(2年)、水野優(2年)、森田智哉(1年)、樋口陸(1年)、市山翼(1年)。


                                                  

2015年12月25日 1月2・3日箱根駅伝 中央学院大学14年連続 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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