素敵な帽子で、がんの治療中もおしゃれを楽しもう!



素敵な帽子で、がんの治療中もおしゃれを楽しもう!

webボランティアグループ  CAP

抗がん剤で髪の毛や眉毛が抜けてしまう患者さんの為に、手作り帽子を提供しているボランティアグループ「CAP」(キャップ)。

流山市で活動を始めて6年、評判が広がり、今では納品してすぐに売り切れてしまうこともあるそうだ。
代表の戸塚裕子さんは、
身内をガンで亡くした時に何か患者さんの役に立つことをしたいと思い、活動を始めたという。
最初は一人、ポケットマネーでタオル生地の帽子から作り始めた。バザー等で売っているうちに賛同するメンバーが増え、運転資金を得て活動が広がっていった。
国立がん研究センター東病院(柏市柏の6‐5‐1)に帽子を提供するようになると、患者さんとの交流も増え「夏場は蒸れるので吸水性の良いものを作ってほしい」や「就寝時はタオル地のものが良いが、日中は可愛い帽子が欲しい」など、様々な要望を直接聞くことができるようになった。
「現在は活動するメンバーも20人になり、年間約1000個の帽子を提供しています。帽子をつけて明るい表情になって帰っていく方を見ると本当に嬉しい。これからも患者さんに寄り添いながら帽子づくりを続けていきたいです」と話す戸塚さん。
CAPの帽子は月2回、第2水曜、第4木曜に国立がん研究センター東病院で購入することが出来る。価格は300円。
問い合わせ☎04・7133・1111(同センター)。


                                                  

2016年01月27日 素敵な帽子で、がんの治療中もおしゃれを楽しもう! はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: その他の地域 東葛ニュース 流山

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