45校目の新設小学校「東松戸小学校」



45校目の新設小学校「東松戸小学校」

建設中の東松戸小学校(3月6日撮影) 右下:完成イメージ

建設中の東松戸小学校(3月6日撮影)
右下:完成イメージ

松戸市立東松戸小学校が29年ぶり、45校目の小学校として4月1日、松戸市紙敷1‐19‐1に開校する。

同校は、平成10年のJR武蔵野線・東松戸駅の開業と、平成20年、東松戸駅周辺に大規模マンションが相次いで完成したことによる地区の人口増加に伴い、東部小学校・第五中学校の児童生徒数の増加に対応することから建設されることになった。

北総鉄道・松飛台駅から徒歩2分の立地に開校する小学校は「敷地面積は1万571平方㍍、鉄筋コンクリート造、地下1階・地上5階建」「普通教室24学級、特別支援学級、多目的室、オープンスペース」そして市内初となるエレベーターを設置。施設のバリアフリー化により、車イス利用の校内での移動も考慮されている。太陽光発電を屋上に備え、環境にも配慮している。 新設校では、多様な学習内容や学習形態に対応できるよう、図書室とコンピュータ室が一体化したラーニングセンターで、学習・情報・読書などを集中させ、子どもの主体的な活動をサポートする。また、地域への生涯学習施設としての開放、避難場所を想定した備蓄倉庫の設置など、まちづくりの拠点にもなる予定。


                                                  

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