「まつど宇宙と科学の日」特別投影を開催



「まつど宇宙と科学の日」特別投影を開催

松戸市民会館プラネタリウム室

1978年の開館当初から使われている投影機。今も綺麗な星空を映し出してくれる

1978年の開館当初から使われている投影機。今も綺麗な星空を映し出してくれる

松戸市名誉市民で宇宙飛行士の山崎直子さんが地球に帰還した4月20日を「まつど宇宙と科学の日」としています。
この日を記念して4月16日、17日に松戸市民会館プラネタリウム室、愛称「NAOKO SPACE PLANETARIUM」にて、キッズ&ジュニア向け特別投影が行われ、子どもにもわかりやすい星のお話しと、山崎宇宙飛行士の歩みが紹介された。
「普段は街灯りで見えない星を、プラネタリウムで是非見て下さい。宇宙や星に興味を持つきっかけになってくれれば嬉しいです」と話してくれたプラネタリウム事業課チーフの白木淳子さん。
月に1度開催されている「星空観望会」(無料、事前予約制)では、プラネタリウムを鑑賞した後、実際に望遠鏡を使って星空や、月のクレーター、木星の縞模様などを観望。
来館していた槻山光恵さんと琴美ちゃん(6歳)親子に話を聞いた。
「星はキラキラしているから大好き」と可愛い笑顔で話してくれた琴美ちゃん。光恵さんは「子どもが小さい時から何十回も来ています。入場料も大人50円と安く、20分間の投影なので飽きずに見ることが出来ます」と話してくれた。
ゴールデンウイークの5月3日、4日、5日は「キッズ・デー」特別投影が開催される。ギリシャ神話や、やさしい星のおはなしを聞く事が出来る。ぜひ遊びに行ってみては。

web2

 

 

 

問い合わせ、申し込み 電話047・368・1237松戸市民会館プラネタリウム室(NAOKO SPACE  PLANETARIUM)
松戸市松戸1389‐1松戸市民会館4階


                                                  

2016年04月27日 「まつど宇宙と科学の日」特別投影を開催 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: その他の地域 東葛ニュース 松戸

トラックバック&コメント

まだトラックバック、コメントがありません。