祝 堂々の300回「念々寄席」



祝 堂々の300回「念々寄席」

ヨッ、待ってました!花形落語家登場
寺が地域に笑いと幸せを届けて25年
5月26日18時から 木戸銭1000円

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弊紙で連載の人気の法話「三宝通信」を執筆する浄土宗の正僧正、大島 明さんが住職を務める大念寺で、25年前から毎月欠かさず開催されている「念々寄席」。いよいよ来月26日、記念すべ300回を迎える。

今回は落語界で若手花形落語家として人気を二分する林家たい平師匠と古今亭菊之丞師匠の2人が登場する。たい平師匠は美大出身の明るいキャラ、笑点でもおなじみ。菊之丞師匠は品の良さと、江戸情緒を感じさせる超売れっ子で同寄席のご常連だ。

「ここは若手の修練の場」と大島住職。大物が育つことでも伝統のある念々寄席には二人とも前座、二つ目の頃から高座に上がり、住職や地域の人々の温かい声援の中、話芸を磨いてきた。

寄席の会場は花に囲まれた同寺の本堂で、本尊に見守られながら、落語を楽しむ趣向。「念々寄席」は全国的にも有名な地域寄席で、身近に落語を感じられる贅沢な落語会として、通には知られた存在だ。

仲入りには同寺の好意で茶菓が振る舞われる。一般の寄席では味わえない温かな雰囲気が魅力。入場料に当たる木戸銭は1000円。アクセスは8頁「和みの郷霊園」地図参照。

問い合わせ 電話047・439・6547(大念寺)


                                                  

2016年04月27日 祝 堂々の300回「念々寄席」 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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