はばたけ千羽鶴 広島原爆と千羽鶴の誕生



はばたけ千羽鶴 広島原爆と千羽鶴の誕生

ご存知だろうか、約150万羽の折鶴を流山市民が広島に献納していることを・江戸時代から折られている折鶴がなぜ、平和を願う象徴になったのか…。
広島に原爆が投下された8月6日、平和都市宣言のまち流山市で第6回流山ジャズフェスティバルがおこなわれ、その一環として、平和イベントが開催される。
web 女流浪曲師・三原佐知子を大阪からお招きし、オリジナル作品「はばたけ千羽鶴」を披露。オバマ米大統領が折ったことでも有名な「禎子の折鶴」を浪曲で聴かせる。
また、2歳の時に被爆し、白血病におかされた佐々木禎子さんが、中学1年で亡くなるまでの短い青春を描く映画「千羽づる」(1989年、原作・手島悠介、監督・神山征二郎、出演・倍賞千恵子、広瀬珠実、前田吟)を上映。禎子の闘病生活や、亡くなられた後に周囲の人たちの支援活動により「原爆の子の像」が完成するまでの経緯などをわかりやすく展示。
このほか、米従軍カメラマンから見た広島原爆。流山音訳グループの菅原美代子氏とガントレット敦子氏が朗読。流山市生涯学習センターの夏休みワークショップ「歌を楽しもう」に参加した子どもたちによる平和への願いを込めた合唱も披露。
江戸時代から折られている折鶴がなぜ、平和を願う象徴になったのか、このイベントで分かります。夏休み家族と共に、平和について考えてみてはいかがだろう。
日時▽8月6日13時30分開演(13時開場)
会場▽流山市生涯学習センター(流山エルズ)
アクセス▽つくばエクスプレス(TX)流山セントラルパーク駅徒歩3分。
定員▽250人(先着順)入場無料(会場に募金箱を置いてチャリティイベントとします。ご協力下さい。)
問い合わせ☎04・7150・7474流山市生涯学習センター(流山エルズ)


                                                  

2016年07月27日 はばたけ千羽鶴 広島原爆と千羽鶴の誕生 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: その他の地域 東葛ニュース 流山

トラックバック&コメント

まだトラックバック、コメントがありません。