宝物のような時間を共有



宝物のような時間を共有

webとうかつ古民家   朝カフェの会

『とうかつ古民家 朝カフェの会』は昨年10月に流山で第1回が開かれ、名前の通り東葛地区を中心に開催されている朝活(※1)だ。
『脱・現実』をコンセプトに、いつもとは違う風情のあるカフェを拠点として、様々な職業の人、年齢も様々な人が集まり気さくに語らう場を設けている。
活動の始まりは、全国に広がる朝活の一つ「朝カフェの会」で、その参加者である小林宏行さん(45)が、都会の喧騒を離れ、普段では感じられない、その街の歴史も含め魅力あるカフェでの宝物のような時間を共有する会を企画。定期的に開催している。
現在までに、流山・野田・我孫子・松戸・柏などで開かれ、事前に行く予定ではなくても、当日でも時間が合えば自由に途中参加、途中退席も出来、参加費は各自飲食代のみと言うのも魅力。
8月27日には流山市にある納屋のカフェ「Tronc(トロン)」で開催され10回を数えた。開催時間も参加しやすい月の最終土曜の昼前後としており、参加後、その街を散策してみるのもお勧めだ。
ホームページで参加日程を公表していて、当日参加をしたい方は、テーブルに置かれた青い「朝カフェの会」の目印を頼りにお声掛け頂きたい。

とうかつ古民家   朝カフェの会

※1・朝活とは始業前の朝の時間帯を趣味や勉強などの活動に当てること。


                                                  

2016年09月28日 宝物のような時間を共有 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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