第70回東葛中学駅伝を振り返る



第70回東葛中学駅伝を振り返る

web優勝を喜ぶ白山中の選手

1区・野島 健太・2年
先頭集団の後ろにつき、残り800㍍で前へ出た。去年、東葛駅伝2位だったので、今年は絶対勝ちたいとの思いが強かった。県中学校駅伝大会から全国へと進みたい。

2区・山本 樹・1年
初めての東葛駅伝への参加。3区へ1位で襷を渡したかった。先輩から、「いつものペースで、プレッシャーに押しつぶされないで」と。自分の走りが出来たと思う。

3区・林田 隼一郎・3年
今年で3回目の出場となる東葛駅伝。去年の大会では2位だったので、1位で襷を渡す事を考えた。練習はきつかったが、後ろを気にしないで走ることができた。

4区・野島 悠太・2年
1位で襷を繋ぎたかった。走ることに集中して、自分の走りが出来たと思う。県大会から全国を目標に頑張りたい。

5区・辻 陽紀・3年
主将
東葛駅伝は初めての出場。部長として、チームをまとめる事を考えた。1年生に「自分のペース通りに走ること」とアドバイス。5区では2位、先頭とは8秒差。落ち着いて走れた。次の目標は県中学校駅伝大会、白山の持っている大会新の記録を塗り替えること。

6区・齋藤 英介・1年
東葛駅伝初めての出場。雰囲気が凄いと感じた。プレッシャーがあったけれど、自分の走りが出来て嬉しかった。これからも続けて走っていきたい。

7区・親里 海輝・2年
東葛駅伝は初めての出場。前を走る小金を頑張って抜いて1位へ。1秒でも早く襷を渡したかった。走る姿勢に気をつけた。全国大会への出場が目標。

8区・加藤 優門・1年
東葛駅伝初めての出場。7区の親里先輩が1位で襷を渡してくれたので、それをキープしたかった。90点の走りが出来た。自分のペースで走れた。

9区・足立 晃平・3年
応援がいっぱいあったので自分のペースを上回り走ることができた。樋口先生の「落ち着いて走れ」の掛け声で落ち着いて走る事が出来た。優勝出来てとても嬉しい。

10区・山田 泰誠・3年
自分が襷を受け取る前に速報が耳に入ってきて、焦る気持ちもあった。1位で襷を受け取りこのまま行かなきゃと思った。ゴールし、後から優勝の喜びが湧いてきた。次は県大会で優勝を目指したい。

部員全員で強くなり、部員全員で勝つ 白山中 樋口清和監督

子供たちが本当に良く頑張って走ってくれました。昨年の準優勝の悔しさは心のどこかにあったと思います。「部員全員で強くなり、部員全員で勝つ」この言葉を合言葉に頑張ってきました。選手になれなかった子供たちも大きくレベルアップし、精神的にも体力的にも大きく成長したと思います。保護者の方々、地域の方々のいろんな方のささえがあったからこその優勝でした。


                                                  

2016年10月26日 第70回東葛中学駅伝を振り返る はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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