第70回東葛飾地方 中学校駅伝競走大会 我孫子白山2年ぶり優勝



第70回東葛飾地方 中学校駅伝競走大会 我孫子白山2年ぶり優勝

優勝  我孫子市立白山中学校

優勝 我孫子市立白山中学校

第70回東葛飾地方中学校駅伝競走大会(毎日新聞主催。東葛飾地方各毎日新聞販売所、東葛毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社、ジェイコム東葛葛飾など後援)は、10月15日行われ、我孫子市立白山中学校が、東葛6市全中学71校の頂点に立ち2年ぶり10回目の優勝を手にした。コースは、松戸市民劇場をスタートし野田市総合公園陸上競技場をゴールとする10区間(31,9㌔)で行われた。優勝の白山中のタイムは1時間40分48秒、2位柏西原中は7秒差の1時間40分55秒、3位は1時間42分01秒で流山常盤松中が入った。

2位 柏市立西原中学校

2位 柏市立西原中学校

秋晴れの下、沿道には、今までにない多くの観衆が声援を送り、参加71校無事にゴールを果たし素晴らしい大会となった。

今回の大会は、スタート1区から3区まで、今までにないスピードあるハイレベルな戦いで始まった。

優勝の白山中は、1区野島健太選手がトップで2区にタスキをつなぎ、その後も7区まで1~2位でタスキをつないだ。7区からは1位を守りそのままゴールのテープを切った。昨年3連覇を狙った白山中だったが2秒差で準優勝に終わり昨年の雪辱を果たした。

3位 流山市立常盤松中学校

3位 流山市立常盤松中学校

2位の柏西原中は、1区で24位と出遅れたが徐々に順位を上げ9区アンカーの楠本選手が白山中の背中に迫ったが惜しくも7秒差で準優勝に終わった。3位には常盤松中が入った。

母校のタスキに力を込め、全区間プレッシャーを感じ、心ひとつにして走った選手たちに、途切れることのない沿道両サイドからの大きな声援は選手たちの力となり、全71校は無事にゴールを果たした。東葛中学校駅伝大会は、東葛地区の古く伝統ある駅伝、今大会は、伝統の中にも爽やかな新しい風を期待させる大会となった。

 

 

 


                                                  

2016年10月26日 第70回東葛飾地方 中学校駅伝競走大会 我孫子白山2年ぶり優勝 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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