認知症の当事者から学ぶ講座



認知症の当事者から学ぶ講座

多くの家庭で在宅介護が日常となりつつある現代、正しく介護・予防を知り、自分のため、家族のために備える講座が、2月野田市で「第一回野田市民活動元気アップふぇすた」に合わせ開催される。
講師は日本認知症ケア学会員で、認知症ケア専門士の北川邦彦さん。
講師の北川さんは、認知症の母親の在宅介護を5年経験。自らも脳梗塞・心筋梗塞で倒れ要介護3になり、その3年後には認知症を発症。周囲のサポートを得てリハビリを続け、この活動が出来るまでに回復をした。この経験から、高齢者が安心して暮らせる介護と認知症の正しい理解を広める活動をしている。
●介護する人の笑顔 される人も笑顔に『認知症の当事者から学ぶ講座』
講座日2月12日
1部『間違いだらけの認知症の情報と知識』10時30分~12時。
2部『認知症を改善する家族の介護』13時~14時30分。野田市中央公民館・総合福祉会館内2F講座室(野田市鶴奉5‐1)
主催「介護・認知症の家族と歩む会・野田」
参加無料。予約優先。
申し込み・問い合わせ☎090・5509・5398(北川)
メール ao31212@s6.dion.ne.jp


                                                  

2016年12月21日 認知症の当事者から学ぶ講座 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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