船橋市法典公民館講座  法典寿大学 大念寺で開催



船橋市法典公民館講座  法典寿大学 大念寺で開催

web大島祥明住職の法話 12月12日

弊紙、東葛まいにち連載の「三宝通信(法話)」でもお馴染みの船橋市馬込沢の大念寺大島祥明住職を講師に迎え、先月12日、法典公民館主催の寿大学の講演会が同寺の本堂で開かれた。テーマは「説法を聴こう」。当日参加者は約40人、参加者らは90分ほどの法話に熱心に耳を傾けた。
「成仏するのでしょうか、の質問にかつて11年間で2046人の葬儀にあたってきた。その中で感性が研ぎ澄まされ、故人の声を聞くことができるようになった。皆さんは死んだらどうなるのかが関心事だと思う。亡くなった方は死んでも性格は変わらず、ずっとそばにいるのです。人生は焦らず慌てずとにかく一つひとつ。長寿の人の特徴はマイペース。それに気骨や信念のある人が長生きをする」と大島住職。
「いつも元気で健やかに、を合言葉に健康増進、生きがいや仲間づくりが目的の講座です。今回は公民館講座の課外授業。日本の文化や歴史に触れ、宗派を超えて仏教の話を聞き、心の癒しを得ていただこうとの企画です」と話すのは吉野成重館長。寿大学は60歳以上を対象に、法典公民館で月1回程度開催されている。


                                                  

2017年01月25日 船橋市法典公民館講座  法典寿大学 大念寺で開催 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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