「えどせん」外国人向留学生(多国籍)  福祉マッチングオープンキャンパス



「えどせん」外国人向留学生(多国籍)  福祉マッチングオープンキャンパス

02 当日は、千葉・埼玉・茨城・東京の日本語学校などから、4ヶ国36名の生徒が参加し、今後の資格所得や就職活動などについて福祉体験された。
また、国内18ヶ所の福祉施設関係者が参加し、学生達と意見交換などを行なった。
オープニングセレモニーは、桑田校長先生の挨拶の後、東京都立足立東高校和太鼓部の演奏が始まり、留学生たちは、なかなか聞くことのできない和太鼓の強いリズムに驚きと感動の日本文化を味わった。
午後からは、福祉介護体験や入試相談、授業内容、学費相談などが行なわれた。
01 参加者の多くは、東南アジアの方々、フィリピン「カブラル ジャキリン」さんは、日本に来て6年目、将来は日本で福祉関係に就職をしたいと、それらに向かって現在勉強中。ベトナム「グェン ヴァン フォン」さんは、日本に来て約2年目、日本語学校で勉強中、将来は日本で就職をしたいと話す。スリランカ「ラビート ランドル」さんは、来日1年7ヶ月、日本語学校に通いながら「将来は日本で就職するのが夢です」と話してくれた。参加された多くの学生さんたちは、日本での就職を強く希望していた。
厚生労働省の試算で、8年後の日本国内では、約38万人の介護職が不足するとされ、外国人雇用はもはや不可欠、昨年10月に出入国管理・難民認定法改正案が外国人技能実習適正実施法案と合わせて衆院本会議で可決され、介護福祉士の資格取得後に就労ビザに切り替えて日本の介護サービスを学びながら就労に従事することが可能となる。
03 その様な背景もあり、今回、多くの外国人や福祉関連の事業者が参加し、福祉体験に、真剣なまなざしで取り組んでいたオープンキャンパスとなった。
これからの江戸川大学総合福祉専門学校「えどせん」は、国内内外で活躍できる福祉人材の発掘やグローバルで活躍できる人材育成・就学就職への役割と期待度はますます大きい。


                                                  

2017年02月22日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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