まつどさんぽ♪



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web1松戸坂川 河津桜まつり
「第8回 松戸宿坂川河津桜まつり」が、3月11日、12日10時~16時に開催される。(※荒天中止)
坂川ひろば~松戸神社~松龍寺までの坂川沿道には河津桜が植えられおり、毎年早咲きの花を鑑賞することができる。今年は暖冬で例年よりも早く花が楽しめそうだ。両日、松龍寺参道周辺で、甘酒、とん汁、おしるこ、笹酒、揚げパンなどの屋台や、野点(お茶)、演舞など予定している。(※変更、中止の場合あり)
同日、「矢切ねぎまつり」も開催。産地直送 朝採り矢切ねぎを販売予定。矢切ねぎ直火焼きなども楽しめる。
夜は「松戸宿」の提灯が坂川沿道を灯し、情緒ある揺らめく灯りとともに夜桜見物が楽しめる。夜間ライトアップは、2月24日~3月12日18時~23時までを予定。

http://kawazuzakura.wixsite.com/sakura

「松戸神社神楽殿の絵画と修復展」と、「戸定さくら雛」
戸定歴史館では企画展「―明治21年の佐竹永湖とその周辺―松戸神社神楽殿の絵画と修復展」が開催中。昨年7月に松戸市指定文化財に指定された松戸神社神楽殿の格天井36面と杉戸4面に描かれた動植物絵画。旧松戸町の住民が奉納し、130年もの歳月を超えて大切に保存、受け継がれてきた絵画を、保存修復事業とともに初めて紹介する。
また3月5日まで、水戸藩最後の藩主・徳川昭武が建てた戸定邸(国指定重要文化財)で、地元町会の協力で作られた手作りのお雛様(戸定さくら雛)と戸定邸敷地内の竹を組み合わせたインスタレーション(即興展示)を展示。
※戸定邸・戸定歴史館の観覧には入館券が必要(一般150円、共通入館券240円など)。開館9時30分~17時(入館は16時30分まで)。月曜休館。戸定が丘歴史公園は入園無料。松戸駅東口徒歩約10分。
問い合わせ☎047・362・2050戸定歴史館
企画展に関するお問合せは☎047・366・7463社会教育課 美術館準備室へ

戸定が丘歴史公園・戸定邸・戸定歴史館

坂川に架かる小山樋門
松戸神社から南へ約300㍍の坂川に架かる橋の袂に、煉瓦造りの3連アーチの水門が見える。この水門・小山樋門は、明治31年(1898年)に、江戸川からの逆流防止のため建設されたもの。千葉県内で現存する最も古い煉瓦造りの水門で、歴史的にも価値のある構造物である。平成28年度には※土木学会選奨土木遺産に認定された。建設から100年以上たった今も、その姿を残し、治水対策が進み水門としては使用されてないが、県道松戸野田線の道路橋(小山樋門橋)として現役で利用されている。  問い合わせ☎043・223・3235千葉県土整備部技術管理課企画調整班。
※選奨土木遺産とは、土木遺産の功績などを広く知らせることを通じて、歴史的土木構造物の保存に資することを目的とし創設された認定制度。

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2017年02月22日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: その他の地域 東葛ニュース 松戸

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