『このままでいいのか、いけないのか、それが問題だ。』 心に投げかける全国レベルの高校演劇



『このままでいいのか、いけないのか、それが問題だ。』 心に投げかける全国レベルの高校演劇

本番に向けての練習風景

本番に向けての練習風景

専大松戸演劇部(浅田太郎顧問・中野創顧問)は、昨年12月29、30日に東京芸術劇場プレイハウス(東京都豊島区)で開催された「第52回関東高等学校演劇研究大会」に出場し、優秀賞(準優勝)を獲得。初めての「全国大会」出場の切符を手にした。

「関東大会」には、地区・県大会を突破した東京、千葉、茨城、神奈川、山梨、静岡の代表校13校が出場。準優勝校の専大松戸は、3月18日~20日岐阜県大垣市で行われる全国大会の「春季全国大会」に進む。
関東大会で優秀賞を獲得した専大松戸演劇部の演目『ハブレット』は、2年生の田村和音美(なおみ)さんが脚本を担当。ハムレットの有名な言葉『To be, or not to be, that is the question』テーマに、いじめ問題を取り上げ、高校生たちがいじめを見てどう助けるのか、いじめをしている側をどう変えていくのかを描くオリジナルストーリーとなっている。
web2 脚本を手掛けた田村さんは「一人だけの力ではなく、部員が提案し、創り上げました。観る人が、身の回りの問題に疑問を持ってほしい」と話す。
この「ハブレット」を含め、松戸の4校が披露する「第4回松戸高校演劇フェスティバル」が3月30日松戸市の「森のホール21」にて開催される。全国レベルの高校演劇をあなたの目で鑑賞してはいかがだろう。
日時▽3月30日11時開演(10時40分開場)。
場所▽森のホール21 小ホール(新京成「八柱駅」武蔵野線「新八柱駅」徒歩約15分。全席自由・入場無料)主催:(公財)松戸市文化振興財団 共催:松戸市教育委員会


                                                  

2017年02月22日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: その他の地域 東葛ニュース 松戸

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