元ヤンキースの広報担当・広岡 勲氏 「江戸川大学総合福祉専門学校」校長に就任



元ヤンキースの広報担当・広岡 勲氏 「江戸川大学総合福祉専門学校」校長に就任

松井秀喜と共にMBL球団に10年間在籍

web「福祉に行きついたのは自然なこと」

新校長の広岡 勲氏は、数年前、テレビ番組に携わりそのタイトルは「独占!長嶋茂雄の真実」。
長嶋茂雄氏が重度の脳梗塞に倒れてから10年、それまで明かされたことがなかったプライベートに密着し、歩行訓練や過酷な筋肉トレーニングなど頑固なまでに真剣に取り組み、バットが振れるまでに回復したその姿に、多くの視聴者から大きな反響が巻き起こった。今なお、同じ病と戦う人たちや、高齢者の方々に勇気を与え続けている。
その中で、広岡氏が驚かされたのは、縁の下の力持ち「理学療法士」「トレーナー」「社会福祉士」そして「介護福祉士」たちへ多くの視聴者から激励の言葉をいただいたこと、そして彼らの存在を多くの方に知ってもらえたことが広岡氏にとってこの番組に携わった一番の喜びとなった。また10年間「ヤンキース」で最も学んだのが社会貢献の重要性であり福祉に行きついたのは自然なことと話す。
今、日本は高齢化の時代を迎え、厚生労働省の試算では8年後の日本国内で約38万人の介護職が不足すると言われ、今後も福祉の役割がますます重要になる。
その福祉のさまざまな分野での架け橋となるのが今年で創立36年を迎える「えどせん」こと江戸川大学総合福祉専門学校。卒業生は約1万人を超え、OBやOGは日本全国の福祉事業団体で活躍している。
広岡 勲校長「本校は、福祉に関する仕事を目指すためには、目の前にいる人を思いやる豊かな気持ちを育み、自らの可能性を高める気構えを持って勉学に臨むことが大切。これまでの介護のイメージを一新し、スポーツや芸術を通じて若者に福祉の大切さを語りかけ、福祉に真剣に向かい合うことができる感受性豊かな人材育成に取り組んでいきたい」と話す。
これからの江戸川大学総合福祉専門学校「えどせん」は、国内外で活躍できる福祉人材の発掘やグローバルで活躍できる人材育成・就学就職への役割と期待度はますます大きい。


                                                  

2017年04月26日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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