我が街の魅力再発見



我が街の魅力再発見

web1・安全で安心な高齢者や障がい者に優しくみんなが笑顔で暮らせる街。

・子供が健やかに育ち人と人とがつながり家族の未来が見える街。

 

 

kashiwa0夏の風物詩である手賀沼花火大会が今年も8月5日に行われます。毎年市外からも多くのかたが来場し、夏の夜、手賀沼周辺は一番の盛り上がりを見せます。そんな手賀沼は今、農業を身近に感じながら観光・レクリエーションを楽しめる交流拠点として変身しようとしています。
まず、手賀沼周辺の観光拠点として多くのかたで賑わう道の駅しょうなん。この4月には施設隣に野菜レストランSHONANがオープンしました。ここでは手賀沼を一望しながら地元野菜を味わうことができ、テイクアウトメニューもあるので手賀沼を散歩やサイクリング等で楽しんだ後の休憩所としても、気軽に立ち寄れるお店になっています。手賀沼周遊レンタサイクルの貸出場所にもなっているので、食事を楽しんだ後は自転車で手賀沼の風を感じてみてはいかがでしょうか。
手賀沼の東端にある手賀沼フィッシングセンターではニジマスや金魚釣りができ、また昨年から新たに登場したバーベキューガーデンやカフェkashiwa1「numa café」もあり、一日アウトドアを満喫でき子ども連れの家族にもお薦めの施設となっています。そのほかにも地元農家が栽培した野菜の収穫体験等ができる参加型のイベントも人気です。
柏駅周辺には商業施設が充実して生活に便利な環境が整っており、柏市は都市部としての一面もありますが、駅周辺を少し離れると自然あふれる環境が広がっているのが魅力です。まずは足を運んで手賀沼周辺の魅力を再発見してみてください。

 

 

 

matudo0松戸市は、江戸川を挟んで東京都と隣接し、人口48万人を超える首都圏の住宅都市です。交通利便性が高く、鉄道6路線が走り23の駅があります。平成29年度開通予定である「東京外かく環状道路(千葉県区間)」に、本市初となる高速道路の「松戸インターチェンジ」が設置され、更に便利になり、市外からの来訪者増加も期待されています。
市内には、子どもも大人も楽しめる公共施設や観光資源が随所にあり、四季折々に様々なイベントが開催されています。
徳川家の住まいとしては国内唯一、一般公開されている「戸定邸」(国指定重要文化財・庭園は国指定名勝)や、東京ドーム11個分の広さをもつ自然豊かな公園「21世紀の森と広場」、歴史ある寺社や観光農園などもあります。
また市内に高度な医療を担う総合病院が多く、そのひとつである松戸市立病院は、平成29年12月に「松戸市立総合医療センター」と名称変更し移転・開院予定です。病院・診療所の医療機関相互のネットワークが構築されるなど、大変医療資源に恵まれた「健康医療都市」でもあります。
matudo1松戸市は「やさシティ、まつど。」をスローガンに、安全・安心で住みやすいやさしいまちづくりを進めており、最優先課題のひとつとして推進する子育て支援の取り組みは「共働き子育てしやすい街ランキング・地方編」全国5位(日経DUAL調査)など高い評価を頂いています。これからも、魅力的で市民が誇りを持てる、選ばれる街を目指していきます。

 

 

 

 

abiko06月3日(土)我孫子市のシンボル「手賀沼」のほとりにある「水の館」に新たな魅力が加わります!記念式典では今話題のユニット「竜馬四重奏」が伝統楽器の生演奏で花を添えます。
「水の館」は、水環境を知る、学ぶに加え、これまでにはなかった市内の地採れ野菜を「買う」、地元の野菜をふんだんに使った料理を提供する農家レストランで「食べる」、さらに、「見る」では、新たに設置を予定している4階展望室の観光望遠鏡からは東京スカイツリーや富士山の眺望を楽しむことができます。
また、新プラネタリウムでは、惑星探査機ボイジャーの宇宙を巡る物語を迫力ある映像で上映します。
手賀沼周辺を走るランナーやサイクリングをする方々にとって待望のランニングステーションとして、更衣室やシャワーがあり、コインロッカーも新設されます。
水の館に隣接する日本唯一の「鳥の博物館」では、酉年の今年に合わせて7月から企画展も予定されています。
都心から近い貴重な水辺「手賀沼」は、グランドオープンする「水の館」が加わることで、子どもから大人まで幅広い年代の皆様にゆっくりと過ごして頂けるエリアとなります。
abiko1今年10月には、日本の女子ゴルフ日本一を決める歴史と伝統を誇る「日本女子オープンゴルフ選手権」が手賀沼を望む我孫子ゴルフ倶楽部で開催されます。
益々面白くなるこれからの我孫子市にご期待ください。

 

 

 

 

noda0野田市は、三方を利根川、江戸川、利根運河に囲まれ、水と緑に恵まれたまちです。古くから水の恵みを生かし、北部は江戸への関所が設けられた関宿藩の城下町として、南部は江戸っ子の食文化を支えた醤油醸造業を中心として、文化と歴史豊かに発展してきました。
歴史に名を遺した偉人では、終戦へと導いた鈴木貫太郎元内閣総理大臣や、近代将棋の基礎を築いた関根金次郎十三世名人などを輩出しています。
さらに、市の南に位置する江川地区を中心に自然再生への取り組みも行い、昔ながらの里山風景が広がっています。
見どころいっぱいの野田市にお越しいただき、その魅力をお楽しみください。
◆清水公園 明治27年に茂木柏衛翁が建設した民営の公園です。園内には、フィールドアスレチックやキャンプ場、花が楽しめる花ファンタジアなどがあります。
◆こうのとりの里 生物多様性の取り組みのシンボルとして、コウノトリの舞う里を目指し、コウノトリを飼育しています。施設では、コウノトリの観察ができます。
noda1◆関根名人記念館 「近代将棋の父」と称される関根名人の偉業をたたえようと、出身地の東宝珠花に開設した記念館です。名人ゆかりの品約40点が展示されているほか、気軽に将棋を親しめるよう対局室も隣接しています。
◆鈴木貫太郎記念館 終戦時の内閣総理大臣である鈴木貫太郎の業績を広く紹介するため、御前会議の油絵のほか、写真や年表、書簡、礼服、愛用品などを展示しています。

 

 

 

nagareyama0流山市は昭和42年1月1日に千葉県下20番目の市として誕生し、当時4万3千人であった人口は、今年5月末には約18万3千人となりました。
「母になるなら、流山市」、「都心から一番近い森のまち」を掲げ、良質な街づくりを進めています。
とりわけ子育て支援や教育環境の充実を図るべく、保育園、学童クラブ、小学校の新増設や質の向上に取り組んでいます。
保育園の定員数は、平成21年度から8年間で定員数を約3倍の4797人に増員するなど、今後もさらなる拡充に努めてまいります。
また、都市環境を維持・創出するため、グリーンチェーン認定制度やまちなか森づくりプロジェクトなど、緑豊かな街並み整備により、住み続ける価値の高いまちづくりを進めています。
一方で、江戸時代からの街並みや蔵や古民家などを活用した魅力ある店舗が立ち並ぶ「流山本町江戸回廊」や、四季折々の自然が美しい「オランダ遺産利根運河」には多くの来訪者が訪れる街になりました。
さらに流山おおたかの森駅前では1年を通して楽しめるイベントを開催し、市内外から多くの方が訪れ、賑わっております。
nagareyama1今年も8月には仕事帰りや買い物帰りに気軽におソト飲みが楽しめる「森のナイトカフェ」、10月にはお子様向けの体験型イベント「Harvestival(ハーヴェスティバル)」、12月にはアイススケートリンク「mo-rink(モリンク)」のオープンと、皆様に楽しんでいただけるイベントが目白押しです。
皆様もこころトキメク流山へ是非お越しください。


                                                  

2017年05月31日 我が街の魅力再発見 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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