無限の美 万華鏡の魅力 世界大会最優秀賞作品を展示



無限の美 万華鏡の魅力 世界大会最優秀賞作品を展示

web光と影が織りなす芸術万華鏡の展示会が今月21日より7月9日まで、流山市万華鏡ギャラリー「見世蔵」で開かれている。
万華鏡世界大会で最優秀作品に選ばれた流山市在住の万華鏡作家、中里保子さんの作品「紅花流水紋」のほか、今年5月に京都で開かれた万華鏡世界大会に出品した17名の万華鏡作家の作品も展示。
同大会は、毎年アメリカで開催されてきたが今回初めて日本の京都で開かれ入賞4作品のうち、日本人では最優秀賞の中里さんを含め2作品が選ばれた。
誰もが子供のころ1度は手にし、別世界へと連れて行ってくれた万華鏡。
発明者は、1816年、偏光の実験の途中で発見したスコットランドのディヴィッド・ブリュースター。
最優秀作品の「紅花流水紋」は、尾形光琳ら琳派の芸術からひらめきを得て製作、幾何学模様が織りなす幻想と癒しの別世界そして無限の美を堪能させてくれる素晴らしい作品。展示会場には、手ごろな値段から販売も行っている。 家族連れで万華鏡の世界へ足を運んではいかがでしょう。
開催期間は7月9日まで(入場無料)
10時~17時(月・火休館)
問い合わせ☎04・7190・5100(ギャラリー見世蔵)


                                                  

2017年06月28日 無限の美 万華鏡の魅力 世界大会最優秀賞作品を展示 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: その他の地域 東葛ニュース 流山

トラックバック&コメント

まだトラックバック、コメントがありません。