流山おおたかの森高校 アーチェリー部 団体・個人共にインターハイ出場



流山おおたかの森高校 アーチェリー部 団体・個人共にインターハイ出場

向かって左から松本選手、小林選手、大山選手、鵜城選手、平川選手、顧問の笠原先生。

向かって左から松本選手、小林選手、大山選手、鵜城選手、平川選手、顧問の笠原先生。

流山おおたかの森高校アーチェリー部は、6月に行われた県高校総体で女子団体が優勝、女子個人で鵜城歩花選手が優勝、男子個人では平川太将選手が5位に入賞という快挙を成し遂げ、8月にひとめぼれスタジアム宮城で行われるインターハイに出場を決めた。

全国総合体育大会にこの7年間で、4度の出場経験を持ち、平成25年度は女子団体で全国14位という実績を誇る同部。

高校生になって初めてアーチェリーを始める生徒がほとんどだという。顧問を務める笠原宏支先生は「日々の練習以外、特別なことはしていません。体幹を鍛えるトレーニングなど、基礎的で地道な努力を続けられる子がレギュラーを取る。アーチェリーが好き、弓を引くのが楽しいと話す子ばかりです。」と笑顔で話した。

鵜城歩花選手は「インターハイを目標にみんなで頑張ってきたので、努力の成果を出したい。個人、団体でベスト8に残りたい」と抱負を語ってくれた。


                                                  

2017年07月26日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: その他の地域 東葛ニュース 流山

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