動物愛護週間 9月20日~26日



動物愛護週間 9月20日~26日

動物愛護週間とは、動物愛護管理法という法律の第4条で「ひろく国民の間にある命あるものである動物の愛護と適正な飼養についての関心と理解を深めるようにするため、動物愛護週間を設ける」と定めていて、その啓発活動を毎年9月に行うというものです。曜日に関係なく毎年9月20日~26日までの1週間です。
何かしらの縁があって出会い、一緒に暮らした家族である犬猫に対して、飼い主としてやってあげられることはやってあげるべきと考えます。飼い主としてできることとして、このようなことがまず基本的重要と考えます。
〇生まれてから困るより、不妊去勢手術をしましょう。
〇犬の散歩はリードをつけて。
〇猫は室内で飼いましょう。
〇ペットの所有者明示(マイクロチップの装着・鑑札)等。
●動物の遺棄及び虐待は犯罪です。
千葉県では、県民の動物愛護の精神を醸成し、動物の適正な管理の普及を推進することにより、人と動物の共生する社会の実現を図るため、千葉県動物の愛護及び管理に関する条例が平成27年4月1日から施行されました。
①動物の愛護及び管理に関する施策について
•子どもに対する普及啓発に関する援助
•マイクロチップの装着に関する普及啓発
•殺処分がなくなることを目指すための取組(引取り・捕獲数の減少、返還及び譲渡の促進)
•被災動物の救護体制の整備等
②動物の適正な取扱いについて
•動物を飼おうとする場合は、動物の習性や周辺の生活環境に及ぼす影響などを考慮し、終生飼えるかどうかの判断を慎重に行うこと。
•飼い主等は、動物の健康状態に配慮し、周辺住民に迷惑を及ぼさないようにすること。
•災害時に備えて、同行避難をするための準備をすること。
•犬は囲いの中で飼うか、ロープなどでつないで飼い、散歩などの際は、ふんを持ち帰るための容器を携行し、適正に処理すること。
•猫は屋内で飼うように努めること。
•動物が人へ危害を加えないように適切な措置を講ずること。
③飼い主等への規制
•犬・猫を合わせて10頭以上飼う場合は、保健所へ多頭飼養の届出をすること。(違反すると5万円以下の過料が科されることがあります。)
•特定動物が逃げてしまった場合は、保健所へ通報すること。(違反すると30万円以下の罰金が科されることがあります。)
•特定動物が人へ危害を加えた場合は、保健所へ届出をすること。(違反すると20万円以下の罰金が科されることがあります。)
•犬が人をかんだときは保健所へ届け出し、かんだ犬が狂犬病の疑いがないかどうか獣医師の検診を受けさせること。(違反すると20万円以下の罰金が科されることがあります。)
〇平成27年度別、千葉県の犬猫殺処分数は47都道府県中24位(環境省データより)
問い合わせ先
千葉県健康福祉部衛生指導課 電話043・223・2642
千葉県動物愛護センター 電話0476・93・5711
同東葛飾支所 電話04・7191・0050
各健康福祉センター(保健所)


                                                  

2017年08月30日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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