松戸にNOMAD宿



松戸にNOMAD宿

海外からの渡航者との交流

代表の鈴木氏と、NOMADのロゴが目を惹く入口。

代表の鈴木氏と、NOMADのロゴが目を惹く入口。

松戸駅西口から徒歩約6分、水戸街道沿い、築100年を超える趣のある古民家1階のスペースにLED TOKYO株式会社(代表 鈴木直樹氏)が運営する『nomad宿(ノマドジュク)』が7月1日からオープンしている。
水戸街道沿いにある松戸宿は、江戸時代に江戸と水戸を繋ぎ栄えた街でもあり、その宿場町「松戸宿」を連想し付けられた「ノマド宿」は、松戸を拠点に東京や日本各地を繋ぐ場所になっている。
松戸市内に民泊約40室を運営するLED TOKYO(株)がこの夏、渡航者と地域の方々がコミュニケーション出来る場として「ノマド宿」をオープンさせた。現在民泊の利用者の9割を占める海外からのゲストを招待し、「ノマド宿」でパーティーなどを企画。大変好評を得ている。
担当の山本真衣子さんは、「今後、地域の方で着付けや習字、お茶などの先生を募集して、教室を開くなど良いですね。」と笑顔で話してくれた。多くの渡航者が日本の文化をリスペクトしているそうで、着付け教室などの企画が、地元の方とのコミュニケーションを生み、価値ある体験が出来る場所にもなりそうだ。
現在「ノマド宿」は不定期オープンの為、開いていれば日本の方でも無料で立ち寄ることができ、地元の美味しい食事処なども教えてくれる。建物自体も素敵だが、中に入ると中庭も見られるので、街の散策の中継地点として立ち寄るのもおもしろい。
問い合わせ 電話 080・4202・9813

※Nomad(ノマド)とは、英語で「遊牧民」の意味。場所に囚われず、様々な場所で仕事をする新しい働き方を指す言葉。


                                                  

2017年08月30日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: その他の地域 東葛ニュース 松戸

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