多文化交流が出来る松戸市国際文化祭 まつど国際文化大使も参加



多文化交流が出来る松戸市国際文化祭 まつど国際文化大使も参加

国際文化大使委嘱式の様子

国際文化大使委嘱式の様子

中国やネパール、フィリピンなど、21の国と地域の男女30人が、9月から来年の9月末まで、市民との交流に努める国際文化大使の委嘱式が9月3日松戸市民会館で行われた。

まつど国際文化大使とは、自国(大使の出身国)の文化や料理、民族舞踊などを、松戸市内の学校やサークル、介護施設などで紹介し、市民と国際理解を深める制度。

松戸市国際交流協会が平成10年(19年前)に発足以来、大使の制度は今回で20期を迎える。

松戸市には現在、約1万5千人の外国人が在住している。松戸市国際交流協会では、外国人と市民との国際理解・交流を深める一環として、松戸市国際文化祭を毎年実施。一般の人が、世界の文化や情報に触れることで、国際化や多文化共生社会に興味や関心を持ってもらうという目的がある。

『松戸市国際文化祭』では、民族衣装の試着も出来る

『松戸市国際文化祭』では、民族衣装の試着も出来る

文化祭当日は、パネル展示や、民族衣装の紹介や体験コーナー、パフォーマンス、さまざまな国の料理などが楽しめ、市民会館ホールでは子どもから大人まで楽しめるアフリカンエキスプレスによる「アフリカ体感コンサート」の演奏もある。

まつど国際文化大使に委嘱されたベトナム出身の陶山トゥーフォンさんは「日本人の口にも合うフォーなどの料理も用意しているので、ぜひ文化祭に遊びにきてほしい。」と笑顔で話してくれた。

第22回松戸市国際文化祭は10月14日(土)10時~15時30分。松戸市民会館(松戸駅東口徒歩7分)。入場無料。※体験コーナーの材料一部有料。料理は有料(売上の一部をユニセフに寄付)。
問い合わせ電話047・366・7310(公財)松戸市国際交流協会。


                                                  

2017年09月27日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: その他の地域 東葛ニュース 松戸

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