第71回東葛駅伝今年の予想



第71回東葛駅伝今年の予想

昨年度優勝=我孫子市立白山中学校

昨年度優勝=我孫子市立白山中学校

10月21日(土)号砲の東葛飾地方中学校駅伝競走大会は、「東葛まいにち」本日発行日から数えて残り25日となった。各学校は、夏の合宿で個人のレベルアップやチーム作りに大汗を流し現在は調整段階に入っている。
今大会の予想を昨年の大会及び今年2月に行われた県新人駅伝から立ててみた。
昨年優勝した白山中(我孫子市)は、昨年大会(70回東葛駅伝)の優勝経験者が多く、また全国中学校3、000㍍全国2位のタイムを出している選手が1人、9区間中6人の選手が8分30秒台の実力を持っている。また残りの3人も9分の前半で走れる。8分台の6本の矢ががっちりかみ合えば、後続に大きく水をあけ現時点での優勝候補№1に上げられる。
続いてくると思われるのが、今年2月に行われた県新人駅伝で予測すると、1位に入った小金北中(松戸市)が本番で実力を発揮できれば展開は面白くなる。続いて来ると思われるのが2位に入った湖北中(我孫子市)、続いて3位に入った逆井中(柏市)、続いてくると思われるのが新監督のもと伝統校の力を再燃させるか我孫子中(我孫子市)。
また、前回の第70回東葛駅伝から予測すると、2位の経験をどう生かすか西原中(柏市)3位の常盤松中(流山市)、4位の野田1中(野田市)が来ると思われる。現在の実力から予測すると我孫子勢4校は6位以内に入賞する可能性は大きい。我孫子勢に松戸勢、柏勢がどう食いこみ、どう対応するかで順位か大きく変わる、しかし駅伝は何が起こるかわからない、今までにない波乱のレース展開になるような気もしてならない。


                                                  

2017年09月27日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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