県民講座のお知らせ「認知症予防のための 七つの生活実践」



県民講座のお知らせ「認知症予防のための 七つの生活実践」

P1030318国民の、4人に1人が65歳以上の高齢者となり、今日ほど健康寿命の大切さが声高に取り上げられるようになった時代はそうはないだろう。第一、「健康寿命」というその言葉の概念さえ、認識され始めたのは、つい最近のこと。 今日では日本人の寿命が、90歳また百歳さえ決して珍しくない時代であるなら、自分のためにもまた人に迷惑をかけないためにも、今の健康を出来るだけ持続させることは高齢者の責任とさえ言えよう。

これからはそのための努力が求められる。それには成人病予防などのこともあるが、それと同等に、もしくはそれ以上に大切こととして、認知症予防のための生活習慣に目を向けることが大切、つまりその予防は、日々の具体的な努力の継続なのだ。その点で今回の県民講座では、その大切さを教わることができる。特に今回は、認知症と共に、最近特にマスコミ等で取り上げられることの多くなった口腔衛生やその機能訓練にも、その大切さの啓発を促されるものとなっている。

人気の県民講座、ぜひご参加をお奨めしたい。
開催日時▽12月8日13時30分~15時30分。
開催場所▽我孫子市けやきプラザ(JR常磐線「我孫子駅」南口徒歩1分)7階研修室
講師▽南野和治氏
参加費▽無料
内容▽認知症予防、口の健康・機能・役割、誤嚥性肺炎、歴史的人物に学ぶ噛む力と生命力、等々。
申し込み▽10月1日から先着順60名
申込先▽千葉県福祉ふれあいプラザ(主催先)
☎04・7165・2886
FAX04・7165・2882


                                                  

2017年10月25日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: その他の地域 我孫子 東葛ニュース

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