思いはひとつ。黄色の城



思いはひとつ。黄色の城

レイソルサポーター

レイソル・イエローに塗られるゴール裏応援席

レイソル・イエローに塗られるゴール裏応援席

2018年のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場を目指す柏レイソルは、目標の達成へ向けて粛々とトレーニングを重ねている。佳境を迎えたJ1リーグ戦と、年末に準決勝を控える天皇杯。アジアへの道をこじ開ける2つの戦いに臨む。
試合のないある日曜日のこと、どんな時も熱い声援で選手たちの背中を押し続けるサポーター有志たちが「日立台」こと日立柏サッカー場に集まった。 目的は「柏熱地帯」と呼ばれるゴール裏応援席の幅60㍍に渡る壁を、クラ
ブとサポーターのソウル・カラーであるレイソル・イエローに塗装すること。この作業に参加した1人のサポーターが今回の意図をこのように話してくれた。
「レイソル・イエローに塗ることで、選手たちを後押しできないかと考えました。対戦チームが萎縮してしまうようなスタジアムにしたいですし、日立台の中にこのレイソル・イエローが増えることでホームのアドバンテージの度合いが増せば、選手たちも戦いやすくなる。その気持ちをレイソルが
汲んでくれた形で実現しました」
クラブとサポーターの絆の強さを示すかのようなこの取り組みができた
のも、日立台が国内でも稀な自前のスタジアムであるからこそ。「みなさんのサポートや熱い思いにピッチで応えなくてはいけない」と気持ちを新たに語る大谷秀和選手ら全選手の思いと共にレイソルは世界を目指す。合言葉は「柏から世界へ」だ。


                                                  

2017年11月29日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: その他の地域 東葛ニュース 柏レイソル

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