季節を彩る『つるしびな』 ひなのまつり開催



季節を彩る『つるしびな』 ひなのまつり開催

hina大正時代に建てられた我孫子市指定文化財「旧村川別荘」において、2月23日~3月4日まで「ひなのまつり」が開催される。
会期中は、古くからの風習である「つるしびな」や、ひな壇飾りを展示。今回は、よく食べよく育ての親心を『海の幸・山の幸』をテーマに表現した展示となっている。
「つるしびな」の発祥は江戸時代と言われ、当時、一般の家庭において、ひな人形はとても高価なもの。子どもの成長と幸せを願う桃の節句ため、母、祖母、叔母、近所の人たちなどで一つ一つに意味を込め、小さな人形をつくり、それらを持ち寄ってつるしたのが起源と言われる。気持ちが詰まったひな人形は、時代を越えて現代にも受け継がれ、多くの人を和ませている。
■「ひなのまつり」
日時:平成30年2月23日(金)~3月4日(日)各日9時~16時※月曜休館。16時で閉館するため、少し早めにご来荘を。
場所:旧村川別荘(我孫子市寿2丁目27‐9)入館無料(申し込み不要)。
※旧村川別荘は、駐車場がないため、我孫子市役所の駐車場を利用するか、我孫子駅南口より坂東バス利用で停留所「市役所」下車徒歩約5分。または、我孫子駅南口から徒歩約25分。
問い合わせ☎04・7185・1583(我孫子市教育委員会 文化・スポーツ課)。


                                                  

2018年01月31日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: その他の地域 我孫子 東葛ニュース

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