なにげない日常を記録に残そう



なにげない日常を記録に残そう

家族で書き込むフリーペーパー

イベントでママの大事な ノートのPRをする渡部直子さん

イベントでママの大事な
ノートのPRをする渡部直子さん

流山市の会社員、渡部直子さん(32)が発行する「ママの大事なノート」は「気軽に残す家族史」がコンセプト。育児ノートにも家族のスケジュール帳にも、使い方はその人次第。流山市内のママや子ども向けイベント情報も掲載している便利で無料の冊子だ。
1歳のお子さんを持つ渡部さんは、初めての子育てに戸惑い、インターネットやSNSで片っ端から情報収集していたそう。「調べれば調べるほど不安になったり、他のママたちと比べて自分はダメだと落ち込んだり、情報に振り回されていました。そんな時に姉の子どもが入院し、当たり前だと思っている日常や健康は当たり前ではない。ネットの情報よりも身近な人たちとの毎日のコミュニケーションがいかに大切か気づいたんです」と話す。
育児休暇中に流山創業スクールに参加し、家族たちのかけがえない日常を残す手伝いを形にできないかと考え「ママの大事なノート」を創刊したという渡部さん。
2017年の発行当初は200部だった部数も今では3000部に増え、ちば起業家ビジネスプランコンペティション(CHIBAビジコン2017)では「たくさんの人を笑顔にするユニークなビジネスプラン」として評価され、チバテレ・キャプテン☆C賞を受賞した。
世間の目を気にしすぎず、もっと気楽に育児を楽しみたい。今は辛くて大変でも、あとで読み返してみればこんな時もあったと笑える日が来ると信じて。そんな想いのつまったノート。ぜひ活用してみてほしい。
■配布場所
流山おおたかの森S・C、
カスミフードスクエア流山おおたかの森店、流山市役所子ども家庭課窓口
流山市おおたかの森出張所、江戸川台駅前出張所、
流山市保健センター他、流山市内の児童館、図書館、一部の保育園、レストラン、カフェ、イベントなどで配布。
問い合わせ
info@mama-daijinanote.com


                                                  

2018年02月01日 なにげない日常を記録に残そう はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: その他の地域 東葛ニュース 流山

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