コミュニティバスを走らせてほしい!  



コミュニティバスを走らせてほしい!  

市民の声を届ける会

質問に答える末永議員 参加者に議会の傍聴を呼びかけた

質問に答える末永議員
参加者に議会の傍聴を呼びかけた

「第19回柏市議と語ろう!―市議会報告会―」が、2月17日14時~柏市中央公民館で開催された。市民と市議が、気軽に身近な問題を語りあえるよう毎年2月に開催されているもの。
出席議員は、中島俊(公明党)、矢澤英雄(日本共産党)、岡田智佳(柏愛倶楽部)、林沙絵子(市民サイド・ネット)、本池奈美枝、末永康文(護憲市民会議)、内田博紀、上橋泉(無所属)の8人。(敬称略)
市民が多く関心を寄せている「柏市における100円コミュニティバスの運行について」は、各議員とも概ね賛成の立場だが「100円にこだわるべきではない。既存の交通機関とのバランスも考えて料金を決めるべきではないか」(林議員)や「地域で暮らす為の足の確保は他の自治体でも積極的に行っている。無料でも良いと思う」(末永議員)、「コミュニティバスは会派を超えて取り組むべき課題。実現できるはず」(岡田議員)などの意見があった。
また、参加者から「現在のふるさと協議会には住民参加の機能があるのか」との質問について「トップに立つ人によって恩恵を受ける人に偏りが出てしまうことも確かにある。市民が意見することによって健全な協議会にしていきたい」(本池議員)と話した。
他にもそごう跡地活用問題、空き家問題などについて市議とおよそ80人の参加者が闊達に意見交換した。


                                                  

2018年02月28日 コミュニティバスを走らせてほしい!   はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: その他の地域 東葛ニュース

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