地域のみんなが集まり、 憩える場所を



地域のみんなが集まり、 憩える場所を

地域活動館(仮)オープン

サークル活動後の昼食タイム。和やかな雰囲気で楽しそう。

サークル活動後の昼食タイム。和やかな雰囲気で楽しそう。

東京大学高齢社会総合研究機構と柏市社会福祉協議会が運営する「地域活動館(仮称)」が、豊四季台団地商店街内にオープンした。同機構と柏市、UR都市機構の三者が連携して進める、都市の高齢化に対応したまちづくりプロジェクトの中の取り組み。
地域の誰もが生き生きと健康に暮らせる地域社会の実現のため、サークル活動、サロン活動、多世代の交流などに自由に使えるスペースづくりを目指している。
「子育て世代、学生、シニアなど、様々な層に利用してもらいたい」と話すのは東京大学高齢社会総合研究機構特任助教の荻野亮吾さん。
現在は試験運用中で、健康づくりや音楽系の企画を行っているが、今後は各サークルや団体が主体的に活動できるよう調整し、地域の情報拠点にもしていきたいという。
「地域のために活動したい、面白いことをやりたい!という方はぜひお声がけください。一緒に活動していきましょう」と話してくれた荻野さん。   商店街の中という好立地なので、お買い物ついでに気軽に立ち寄れるのも嬉しい。サークル活動やワークショップ、お茶会など利用方法はさまざま。興味のある方はぜひ問い合わせてみては。
地域活動館(仮称)
場所:豊四季台団地商店街内「フーサワ」と「整骨院」の間
施設利用料:未定(お問い合わせください。)
問い合わせ☎03・5841・1662(東京大学高齢社会総合研究機構)


                                                  

2018年03月29日 地域のみんなが集まり、 憩える場所を はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: その他の地域 東葛ニュース

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