介護のこと、自分のこと、なんでも話そう。介護者交流カフェ くるる



介護のこと、自分のこと、なんでも話そう。介護者交流カフェ くるる

web柏市豊四季台で開催されている「介護者交流カフェくるる」は、介護に関わっている人もいない人も、誰かと話してほっと一息つける場所を目指している。

代表の饗場さんは、約2年半前に東京大学が主催する「介護者サポーター養成講座」を受講したことがきっかけでこの活動を始めた。
「今まで仕事一本で生活してきて、地域との交流を持てませんでした。養成講座を通して自分も将来介護される身になるかも、地域の皆さんにお世話になるかもしれないと考え、ボランティアを始めました。豊四季台地区は一人暮らしの高齢者も多く、今後ますますこういう場所が必要になると思います」と話す。

参加者の矢作靖子さんは「家にいても話し相手がいないので、月2回ここに来るのを楽しみにしている。ここならテレビじゃない生の声が聞けるし」と笑顔を見せた。

取材した3月21日はみぞれまじりの冷たい雨が降っていたが、15人以上の参加者はお茶を飲んだりお菓子を食べたりしながら楽しそうに談笑していた。遅れてきた常連の参加者を拍手で出迎え「遅かったじゃない、みんな心配していたよ」「体調はどう?運動しないとダメよ」などと声をかけるなど、あたたかい雰囲気に包まれていた。

介護者交流カフェくるる
開催日時:第1・3水曜日 13時~15:30
場所:豊四季台団地いちょうの木集会所(柏こひつじ園裏)または豊四季台団地内、地域活動館(要確認)
参加費:200円(飲み物・お菓子代)
問い合わせ:04・7128・7110(豊四季台ちいき・いきいきセンター)


                                                  

2018年04月25日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: その他の地域 東葛ニュース

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